対旋律を入れてみる遊び

動画を整理していたら、過去に遊びで撮っていた映像が出てきました。
妹にピアノの曲を弾いてもらって、ヴァイオリンで対旋律を入れてみる遊びをしている様子です。

バッハの平均律から始まって、ベートーヴェンの月光シューベルトの即興曲(かな?)などなど。
メロディと伴奏がはっきり分かれているシンプル構造のものは対旋律を入れやすいのですが、バッハの三声のものなどは入り込む余地がなくて難しいなと感じました。

日本ではなんとなく「クラシック音楽はアドリブなし、楽譜通り」という空気が流れているように感じます。
もちろん、楽譜通り弾くこともそれはそれで大事だし、そういうコンサートではもちろんそのように演奏することを心掛けますが、
個人的には、こうやってクラシックを使ってゆるく遊んでも良いんじゃないかな~^^と思ってます。

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カルテットチャンネルでもいくつか新作動画があります。
私が弾いているものはこちら。

ヴァイオリン学習者の多くが通る定番曲「ヘンデルのヴァイオリンソナタ第4番」を、ピアノ伴奏ではなくチェロと弾いてみた!というものです。
ピアノの伴奏譜をチェロで弾けるように変えてみたバージョンで、カルテット仲間のチェリスト奥平華子さんと二人で弾きました。

所属するカルテットアルコでは、弦楽四重奏だけでなく、ステージの広さやご予算に応じて二重奏もお引き受けしています。
カルテットチャンネルでは私以外のメンバーによる二重奏(ヴァイオリン+ヴィオラ)の動画も更新していますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね♪