自主企画コンサート終演

先週末8/13(日)
自主企画コンサート
「新世界を三重奏で〜オーケストラの名曲を3人だけでお届けする演奏会〜」
終演しました!
ご来場ありがとうございました✨
お手伝いくださった方、ご協賛くださった方、コメント等で応援くださった方、
そして!ゆり子さま愛実ちゃん、本当にありがとうございました…!
「オーケストラ曲を〇人だけで」をコンセプトに
去年から走り出したこの企画。
じつは準備のほとんどの時間は「編曲・校訂」です。
例えば原曲でヴァイオリンがメロディ、チェロが掛け合いメロディ、ピアノが右手で木管楽器群の和声、左手でオクターブでティンパニ…となっている箇所で、まったく違う動きをするトランペットパートをどの楽器に振るか…。
もう一人いたら良いのかもしれないけど、敢えて3人という制約の中で、どうにか成立させるには…ということを試行錯誤する日々でした。
ただ、自編曲とは言ったものの、私はチェロやピアノの専門家ではないため、「この音形を弾けるのかどうか」のジャッジが曖昧です。
共演のお二人のお力無しには、この企画はまったく成立しませんでした。
オーケストラの知識も経験も豊富な、チェロの松本ゆり子さん。
演奏が素晴らしいことはご存知の通りですが、SNSで出会った謎の不束者の企画を面白がってくださる懐の広さにも感服です。
「ここのホルンは、リーナさんの作ってくれた楽譜よりも1オクターブ上だと思うけど、どうしますか?」
「え、チェロでそんな高い音域いけますか?」
「いけます」(←頼もしすぎる)
みたいな会話を20回はしました。
私が入れ損ねている重要パートについても
「このあたりはファゴットがこういう音形をやってると思うので、ピアノにチェロパートを取ってもらえれば私がそこ弾けますよ」(←頼もしすぎる)
という具体的な解決の道のりを含むご提案を50回はいただきました。
大変勉強になりました。
ありがとうございました…!
去年に引き続きお世話になったピアノの田中愛実さん。
この企画でおそらく最もご負担がかかるのがピアノです。
「原曲(オケ版)」は何度も演奏したことがあるゆり子先生や私と違い、ピアノの方はほとんど新曲なわけなのです。
まず譜読みをして曲をおぼえたうえで、校訂(しかもピアノが実現できる範囲を考慮しながら)をしていただくのは、気の遠くなる作業だったと思います。その上、それをぜんぶ演奏していただくまでがセットです。
どんなに感謝しても足りません…。
いつか何らかの形で恩返しができるように、私も頑張ります。
そして、松本和人さん(録音)、ほりこしまもるさん(撮影)にも、大変お力添えをいただきました。誠にありがとうございます…!
ほりこしさんにいただいた写真の一部をご紹介します。
ホール全体の様子と、クイズコーナーの様子、建物の様子も!
かっこよく撮ってくださり感激です!
ご協賛もいただきました。
準備が後手に回ってしまい一日限りのお願いだったにもかかわらず、応援していただき誠にありがとうございました。
おおきな励みになりました。
去年の開催から改善できたこともありましたが、相変わらずの課題や新たな問題も…💦
ひとつずつ解決に向けて頑張っていきたいです。
あ!
クイズコーナー、本当に楽しかったです。
ご参加くださったみなさま、盛り上げてくださったお仲間のみなさま、ありがとうございました!
文章書くのが苦手で、読みづらかったらすみません。
関わってくださった方々へ、重ねて御礼申し上げます。
今週末は、同じ会場にて、主催する弦楽アンサンブル(愛好家団体です)の初めてのコンサートがあります!!
こちらが準備ラストスパートです!
また改めてお知らせさせてください!
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